妊活

飲むお守り?水天宮のお守り、護符を飲んでみた

水天宮の飲むお守り

初詣の時に水天宮で購入した水天宮御守(護符)を実際に飲んでみたので、その様子を書きたいと思います。

水天宮で子授け守りを購入した時の様子はこちらの記事で↓

【妊活】安産祈願だけじゃない!?水天宮で子授けのお守りをゲットしよう!!

水天宮御守(いつもじ)って?

1190年に水天宮をご創建された按察使局(あぜちのつぼね)伊勢より歴代宮司へ口伝にて伝わる御守りです。2月の神水祈祷を経て、筑後川の御神水で墨をすり、版木に塗り奉製されます。水難除けはもとより、子授や安産など様々なご利益があるとされます。また、筑後地方では魚の骨がつまった時など、幅広く用いられているようです。
水天宮のホームページより引用)

御守の飲み方は?

平仮名の『の』字を書くように真ん中の文字から飲みます。はじめにコップに水を用意します。次に1文字目(真ん中の文字)をハサミやカッターは使わずに、指でちぎります。ちぎった文字をコップに浮かべてから願掛けをし、そのまま水と一緒に文字を飲みます。

文字は5つありますが、全てを一度に飲まないといけないわけではない。とあったので、今回は主人と私の分、2文字を使いました。

実際に飲んでみた感想

浮かべた文字は水に溶けるのかな?と思い、少し様子をみてみましたが、特に溶ける気配はありませんでした。水に溶けるような特殊な紙を使っているわけではないようです。御守りといっても、やはり”紙”なので、水によく馴染ませからでないと、飲むのに少し苦労するなと思いました。身につけるのではなく、飲んで自分の一部となる御守り、とても効果がある気がしますよね。ご利益があるといいなぁ・・・あと3文字も残っているので、大事に使いたいと思います!